カットシーン演出が終わった後、破壊された壁や消滅した敵キャラクターなどの「状態」をシーン内にそのまま維持させる手順です。
\n\n具体的な解決方法
\n1. PlayableDirector の Wrap Mode 変更
\nPlayableDirector コンポーネントを選択し、インスペクターで以下を調整します。
- Wrap Mode: **`Hold`** に変更します(デフォルトは `None`)。
※これにより、タイムライン終了時に「最終フレームのオブジェクト状態(On/Off)」を維持したまま一時停止状態になります。
2. C#からの手動上書き制御(より確実な方法)
\n他のタイムラインを続けて再生したい場合など、Hold状態にしたくない場合は、Timelineが終了したタイミングを感知し、C#スクリプトから明示的にオブジェクトの状態を設定し直します。
director.stopped += (pd) => {
// 終了時に、明示的にオブジェクトを完全非表示にする
myTargetObject.SetActive(false);
};